新大陸への誘い

 If it measures good, and sound bad, it is bad.
ファインメット関連
頒布先

久しくアンプに取り組んでいましたので久々にDAIにとりくんでいました。AK4113の上位で低ジッターのAK4118AEQの基板をebayで調達しました。この基板ですが、STM32のマイコンが搭載されていて、I2CでAK4118AEQをコントロールしています。スペックは3入力切り替えで、192khz/24 …
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パラフィード接続の際につかったパラフィードチョークは以前2A3でも試した時につかっていたものです。プレートにとりつけてIV変換するために、このチョークの特性がそのまま音に現れます。またDCカットのためのカップリングコンデンサーでも音が変わるので、音が変化する要素 …
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これまでは220V-0のebayで購入した真空管IV用のトランスをつかってダブルチョークインプットとしていましたが、ヤフオクで240V-0-240Vと0-6.3Vの両波出力の電気音響製のQC-12というトランスが出品されていましたので落札しました。重量比で2倍近くありますので、ある程度はコ …
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アンプやDACを作るときの手順で一番最初に検討するのは使用する目的。どのレベルをターゲットとするかをまず決めます。それが決まればシステムの概要がだいたい決まります。つぎに回路の検討、データーシートに全てが書かれている推奨回路はあくまでも推奨。分圧で電圧をかけ …
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余り物の寄せ集めの3rdシステムですが、他の2台と比較するとこのシステムは使っているパーツのクオリティがかなり低いのでこれまでにやってきたことを活かしてどこまでやれるのかのトライでもあります。とりあえず、一番シンプルなシングルで組んではみたものの、メイン …
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タイムドメインの由井社長もアンプにフィードバックは無い方が良いとfacebookにかかれていました。facebook  タイムドメイン アンプの話比較対象がないと分らないのかもしれませんが、GS-1をYA-1で駆動したとき何かおかしいと思いアンプを模索するようになりました。YA-1の …
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ケーシングでは、出来るだけメンテナンスを簡単にできるようにすることと見た目を出来るだけシンプルにするようにしました。また、当初からDAC電源とアンプの電源はとても一つの箱に入りきらないので別体としました。そのため真空管が乗った箱の中にはDAC基板、IV用のTLT-101 …
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ずっと仮配線で調整をしてきた6C45Πのアンプですが、電源がだいたい決まってきましたので、重い腰をあげてようやくケーシングにとりかかることにしました。ヤフオクで落札した450mm×250mm×1tのアルミ板と1x4の木材を使う事にして少しずつ準備はしてはいたものの真空管アン …
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今日を持って50歳になりました。自分でも信じられません。(冷汗) 体は正直なもので、盆休みの中国出張の疲れが出たのか完全な夏バテです。9月の連休にSamizuAcousticsさんが拙宅に遊びにこられる予定ですので、もっともっと環境の整備を進めようと思っているのですが、なか …
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電源トランスのエージングが進んできたのか、低音が少し緩めになってきました。そこでコンデンサーの容量とチョークの検討をしてみました。私はチョークインプットで組む場合できるだけコンデンサーにたよらずでリップルはチョーク主体で取り除こうと思っています。24Hのチョ …
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