新大陸への誘い

 If it measures good, and sound bad, it is bad.
ファインメット関連
頒布先

DACやアンプのような頭を使ってまとまった時間がとれずに、すっかりペースダウンしてしまっています。今はこれまでやってきたことのおさらいと、環境の整備をすこしずつやっています。そんな一貫として、ケーシングがありますが先日つくった真空管アンプ用の木枠を空いた時間 …
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DACもアンプもバラックばかりですが、組み合わせがある程度落ち着いてきたらケースに入れないとトラブルになる確率も高いです。実際のところ、以前作って残っている物というとやはりケースに入れた物だけです。反対に言えばケースにいれてしまえばあとはあまりいじらないとい …
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rtm_iinoさんがこの一年、低雑音の発信器に取り組まれておられました。国内外の特許やWebの情報を相当数検討されるとともに、実際にトランジスタなど部品レベルまで検討され試作と測定を繰り返し行い、Driscollタイプの4水晶の回路を一つの到達点とされました。開発の途中で …
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6C45Πのアンプですが、少しずつ発展させていって今の回路になった訳ですが、改めてwebをさがしてみるとほとんど同じ回路の例がありました。 最終更新の日付が2002年4月ですから16年近く前の記事です。POINZIE'S DIY AUDIO PAGEShttp://ekingsbu.users4.50megs.com/pi.html …
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今年度に入ってから本業が忙しくて、製作に取り組むまとまった時間がとれません。見方を変えれば今は色々作る時期ではなくて空想を膨らませる時期と受け止めています。 現状は究極的に簡単な回路にした差動単段PPと二極管IVのシステムは小変更してはいるものの励磁スピーカー …
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これまでのトランスIVはTDA1545Aの電流出力を直接受けていたため、DACの出力にあわせてバイアスをかけていました。現状の真空管IVの差動出力はTLT-1010WJで電圧で受けています。ということはGNDを接続せずとも問題はないはずということで、TLT-1010WJの一次側のGNDを浮かせて …
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6C45Πのアンプを作るときに、真空管アンプの設計についてほんの少しかじりました。プッシュプルアンプとはなんぞやということはこちらのサイトを参考にしました。私のアンプ設計マニュアル 〜真空管オーディオ回路の基礎・応用編プッシュプルにもA級、B級、AB級などの動作が …
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6C45Π PPと2A3シングルのアンプの比較をしてきましたが、一つ同じ土俵でないことがありました。それは電源フィルターの環境です。電源フィルターも全てファインメット。(この2セットの中でファインメットが使われていないのは、6C45Πのヒータートランスのみです。)6C45Π P …
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久々に12AU7の真空管IVを取り出してみるとなにやら、天辺の内部に白い粉が付着していました。 なんなんだろうな〜と思いつつネットを調べてみると、内部の金属が酸化すると白い粉が付着するとのこと。真空破壊して空気がはいってしまったようです。何本か真空管は持っていま …
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アンプをいじるようになると、作業用の机以外でもハンダ付けをするシチュエーションが結構でてきます。これまでは延長コードと半田ごてを移動して作業をしていましたが結構面倒に感じていました。 ebayを徘徊していたら、格安のコードレスの半田ごてを発見。使い物になるか …
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