2009/10/09

TD091009 ケーブルで音が変わる




1)ケーブルが変わると音は変わる。
 ・変わらないのは機器の忠実度が低くいから分らないだけ。
2)電気特性で変わるのではなく、機械特性で変わります。
 ・市販の高級ケーブルは電気特性を売り物にしているが、見当違い。
3)抵抗の小ささを良さとしているが、これも迷信。
 ・試しに抵抗を挿入しても音は悪くならない。
 ・抵抗が小さくなれば音が良くなる理論根拠もない。
4)同軸ケーブルは大体音は良くない。
 ・高周波には必要だが、オーディオ領域では必要無し。
 ・オーディオ領域ではツイストペアが良い。
5)シールド線は音は良くない。
 ・ツイストペアでは、外部雑音は逆相で打ち消すから、シールド不要。
 ・スイスとペアをシールドしている高級オーディオラインケーブルはシールドを剥いて取り去れば、良くなる。この件責任持ちません。
6)一般的に細く柔らかいのが良い。
7)RCAより、ステレオミニジャックがよい。
☆再生には色付けと、忠実度の2つの要素が在ります。以上は忠実再生のためのものです。
☆理論・技術・実験は追い追い書いて行きますが、MIXI上にも多くの情報や研究者がおられますので参考にして下さい。







TD091009 ケーブルで音が変わる
2009/10/08

6.コーン紙の動き

4


《 天才ばかぼんさん語録 》

  6.コーン紙の動き




GS-1はウーファーのコーン紙が動かないのに、すさまじい音圧の低音を発します。これまで私はコーン紙が上下して音が発生すると思い込んでいました。また、ホーン型のスピーカーの動作理論およびコーン紙の挙動を理解しておりませんでした。
この事象についても、分かりやすく、例を挙げて御説明いただきました。後日、タイムドメイン社のホームページに記載されている技術論文を拝見いたしまして、内容を再確認いたしました。

===
【ストロークと圧力 】
暖簾を腕で押すと、腕には圧力は僅かしか感じませんが暖簾は大きく動きます。
壁を押すと強い圧力を感じますが、腕も壁も動きません。

【GS-1の振動板が動かない理由。】
普通のウーハーはぱかぱか動きますが、音圧にはなりません。共振して動いているので共振周波数(非力な)成分を放射しているだけ。

よくぱかぱか動いている振動板を見て低音が再生されているように思い込んでいる人達がいます。共振して動いているので暖簾がぶらぶら動いているのと同じで音圧にはなりません。
第一、幾ら低い音でも動きが毎秒数十回は動くはずですから人間には動きは見えません。卓球金メダルの人なら見えるかな?

===
アンプのフィードバック設計の間違ったアンプで発振まで行かないまでも低域不安定でぱかぱか動くのを散見します。
TV局がYoshii9を撮影するのにコーン紙が目に見えて動くのを取りたがられます。
無理してアナログレコードでよく動くのを探してかけてあげます。
邪道ですが喜んでもらう為に。

===
低い周波数ではコーン紙と筒中の空気が一体となって動きます、(Yoshii9は)筒中の空気にブレーキがかかるように内側に動きを阻害するよう制振綿が貼り付けて有りますが、振動板の動きを停めるほどの負荷はかかりません。
GS-1はホーンで充分負荷がかかるので、殆ど動きません。

マーラー : 交響曲第2番ハ短調 「復活」  

41kjDYZOoHL__SL500_AA240_
マーラー : 交響曲第2番ハ短調 「復活」  
       指揮 バーンスタイン
       オケ ニューヨークフィルハーモニック


1987年のライブ録音です。グラモフォンにしては音がすっきりです。
特に、最後の最後。第4楽章の最後5分のところは、私のスピーカーをセッティングする上でスタンダードです。

バーンスタインには1963年にも録音してますが、こちらも甲乙付けがたいです。
2009/10/06

5.床とインシュレーター

4

 

 

《 天才ばかぼんさん語録 》

  5.床とインシュレーター


天才ばかぼんさんの御自宅へお邪魔したとき、GS-1はフローリングの床にしかれたカーペットの上に設置されてました。カーペットとGS-1の間には、金属製のインシュレーターが1台につき4pcs設置されてました。同じものが欲しいな~と何気に思ってましたら、すかさず「これ1ケ8,000円ぐらいで買えたんだけどね~ もうつくってないんだよね。」とおっしゃられて、期待ははかなくも消えました。
インシュレーターやスピーカー設置場所について詳細に御説明いただきました。

===
機械系を電気系で表して考える工学が有ります。
等価回路を書いて考えると分かりやすいから。
縦信号を電流と考えるます。

各部で発生した信号があちこちを流れます。重畳の定理や諸法則を適用出来ます。
スピーカは床へ接地されます。接地が面だと、振動の流れが不安定になります。
浮かすとアース無しの電気回路と同様、不安定となります。
電気同様一点アースが理想的ですが、機械が1点ではひっくり返ってしまいます。

接点は小さい方がよい。抵抗が高く信号が流れない(圧力波が伝わらない)。
抵抗が低いと各部で発生した信号がどっとアースに流れる。各部の振動が増える。
アースは純抵抗が理想。インダクタンスやリアクタンスを持ってはいけない(弾性体は駄目)。

 大地にアースする=しっかりした床へ繋ぐ。
  yoshii9のスピーカやampの足はそういう配慮をしています。

===
床は足で踏んでみて大地の様にしっかりしていればよいです。
畳やカーペットでも足でドシドシと踏んでみれば、しっかりしているか頼りないか分ります。

「しっかり」と「硬い」は違います。関係はない。「しっかり」が大事。

GS-1は共振を使わない圧倒的なエネルギーの低音成分が発生します。
(従来は共振を使ったふわふわの低音成分だから、床や部屋は共振系で良かった。GS-1は共振系を使わないソリッドな再生。床も共振しないのが理想)

コンクリートブロックの壁が頼りないのでブロックに砂を詰めたことがあります。

2009/10/04

4.反射音の質

4

 

 

《 天才ばかぼんさん語録 》

  4.反射音の質



私が反射音の質について、なかなか理解できませんでした。分かりやすく御説明いただきようやく理解できました。タイムドメイン方式のスピーカーには反射音は不要と思い、デッドな部屋になるように設計・施工いたしました。吸音材もふんだんにつかいましたが、50%の吸音材は50%の反射材という御指摘をいただき、愕然といたしました。このお話を聞いて自宅の構造がコンクリートの打ち放しでしたので、鏡面研磨だけすればよかったと正直後悔いたしました。

===
贅沢な話
前の会社で、バブルの時代から、毎年試聴室の予算に600万ほど戴いてました。
当初、昔のリスニングルームの設計に従った穴空きパネル、空気層、ぷらすたー、フレキシブルボード、不定形、残響時間で設計されて部屋でした。
毎年、テーマを決めて大改造。
最後は内装を取っ払って、コンクリートだけに。サイドの一部は美観の為桧の板をコンクリートに張り付け、少しでも浮いていると音で直ぐ分る。
全面は大理石を貼りました。これも少しでも浮いていると駄目。
コンクリートを塗装すると駄目になりました。
塗料に弾性があるので完全無着色反射とはならないからでしょう。
音を遮るのに家具を活用出来ます。植木なども使えます。
カーテンはぺたっと延ばすよりたっぷりひだをつければよいでしょう。
精神的にも身体的にも時間的にも、忙しい日々になります。
私は触り始めると大変なので、60点で聴いております。

===
悩みが尽きませんね。禁断の果実を食べた報いです。・・・困りましたね
木の実を食べて、悩み、困窮と喜び、感動を得ました。
Yoshii9(GS-1もそうですが)最高の音でなった部屋。
 鏡面仕上げ総大理石の部屋。鏡面仕上げコンクリートのへや。
 野外。
 反射の質が問題です。吸音材も反射材。質が問題です。

===
質が問題なんです。
大理石の部屋は反射音一杯。
でも鏡面仕上げの大理石の反射音はスピーカの音の完全反射でよい音です。
大理石の部屋の音は野外よりも魅力的でした。
インド、無垢の白大理石で出来たホール(貼り付けではない)、鏡面仕上げ(本当にかがみ以上のぴかぴか)、Yoshii9をセットするのに特別に入れていただいたのですが、白手袋、白靴下を履いて入室出来ました。

===
大谷石の採掘後のホールで鳴らされたかたがいます。
土蔵もよいですね。
反射点は少ない方がよいです。
板からは入射角=反射角の法則で。
エッジからは全角に反射されます。
日本のホールは反射板がやたら多く何十ものゴーストを起こした音になります。
TVのが面を想像してみて下さい。強い反射が一つだけなら画面は2重にはなりますが、はっきり見えます。
多重ゴーストでは、形も色も無くなります。
弱い反射でも多重になると、影響は悪い。もやもやが増える。

====
皮は高音を反射します。
また、叩いてみると余り良い音しないのがわかります。

====
GS-1前の床の反射音の質は?
 シャギーカーペットか厚手タオルなどで実験されたら如何?
 ソファー頭の後辺りの反射は?厚手のカーテンで試されては?
 折角心穏やかに過ごそうとされてるのに、心を乱す話。

===
ソファーは布を薦めています。天然繊維(木綿、麻、ウール)
つるつるの布は高音を反射します。
タオルも厚手の木綿がよい。化繊は変な弾性があるのでよくありません。
GS-1前床のシャギーの位置は正解でしょう。
聴けば分るし理論的にも正しいです。
床を鏡と見れば、あそこにGS-1が映るはずです。
全て叩けば音響特性が分ります。叩けば(インパルス応答)何だって分るのに。
周波数特性を計っても何も分らないのに。

====
日本のホールはFドメインで設計しているので、やたら反射板となります。
各席でのノイズで計った周波数特性は良くなります。
欧州は聴いて判断するので、自然Tドメインとなります。

2009/10/03

Jacintha: Here's to Ben: A Vocal Tribute to Ben Webster

51rurBk1evL__SS500_

Jacintha 

 Here's to Ben: A Vocal Tribute to Ben Webster


この中アルバム収録されているDanny Boyの圧縮音源をiTuneで購入して非常に気に入っていました。やはり、無圧縮の音は自然ですが、mp4のフォーマットもかなりがんばっているなというのが率直な感想です。
ダイレクト2チャンネル アナログ録音とありす。最近デジタルじゃない録音って返って新鮮かもしれません。昔のCDでいうと、ADDでしょうか。

歌は文句なしの絶品です。GS-1で再生すると、等身大のJacinthaが自分の目の前に現れます。

RCAケーブル

1299293340_153

 

  Insulated Twist Pair RCA Cable

 

RCAケーブルはこれまでそれほど高価なものはつかってきませんでした。一番高くてもモガミ電線の2534程度でした。ベルデンとかモンスターとか借りて試したこともありましたが、私では違いがわかりませんでした。

一番良く使ったのはSONYの一番安いどこの電気屋さんでも置いてあるものです。今思えば、このケーブルは結構クオリティが高いように思います。

先日、天才ばかぼんさまのお宅へお邪魔した際に、スピーカーケーブルを鉛玉で制振されているのを見せていただきました。簡単な原理もお教えいただきましたので、そのほかのRCAや電源ケーブルにも適用させていただきました。

帰宅して早速、SONYのRCAケーブルに鉛玉で制振してみると、一気に音質が良くなりました。その後、天才ばかぼんさんにさらにご指導いただくとともに、タイムドメインさんの特許公開などを参考に、鉛を取り付ける位置や数を変えてためしてみました。

RCAケーブルについては、もうこれで十分だと思っていた矢先に、先日天才ばかぼんさまから「RCAケーブルをツイストペアケーブルにするとさらによくなります。」とのコメントをいただきまして、早速製作にとりかかりました。ツイストペアケーブルで、手元にあるのはLANケーブルぐらい。実際に被覆を剥いてみると、単線で電話線と比較すると太く結構硬かったので、「あんまりヘロヘロじゃないので大丈夫かな・・」と思いながら作業をすすめました。

最初の音だしのときは、左右、上下の分解能のかなりの向上がみられましたが、高音が曇ってしまいました。
これまでのSONYのケーブルへの鉛玉の施工時に、鉛玉を増やすたびに高音がクリアになり解像度があがっていったのを思い出し、早速鉛玉を施工しました。

音質はさらに向上し、高音はSONYの制振対策ケーブルと同等かそれ以上、しかも、低音の迫力が2,3段階アップしました。左右の解像度の向上もあいまってすごいことになりました。

文章の表現が稚拙で車のたとえで申し訳ないのですが、自分の車が最高だと思って満足していても、更に上のグレードの車にのると自分の車の良いところと悪いところが良く分かります。やはり、私のレベルでは、一段階上のレベルになって初めて、これまでの状態を正当に評価ができるのだと思います。

そのため、あとになって「やっぱり・・・」ということもありますが、天才ばかぼんさんにお教えいただいたことについては、それが全くありません。もしあるとしたら、私の施工ミスか解釈不足です。

いずれにしても、この廉価な制振対策済RCAツイストケーブルは使い出したら、元に戻れないクオリティがあると思います。

商品化するのにあたって一つ何点が・・・音と見た目がアンバランスすぎます。高級にみせるのが難しい逸品です。

3.リスニングルームの反射音の対策

4

 

 

《 天才ばかぼんさん語録 》

  3.リスニングルームの反射音の対策



私は部屋の家具のレイアウトの都合上、当初GS-1を部屋の中心から左右均等に設置をしておりませんでした。そのことが頭から離れず、少しでも音が悪い原因を反射音が左右異なることにしていました。そのため、GS-1の配置を部屋の中心から完全対称にしようとしました。まさに、その時の天才ばかぼんさんの御指摘です。あこの御指摘で反射音が左右異なっていることが問題ではなく、反射音の質が問題であるということに気が付きました。

===
部屋の音、試聴実験による調整。
1)前からの音だけをを聴くように、耳の後に両手を当て、あちこちからの音を聞いてみる。全てがよい音、快い音ならOK。
2)頭も後へ座布団を当てて、同じことをやってみる。
 座布団を当てて音が良くなるようなら、そちら方向からの反射音の質に問題あり。
3)奥さんに毛布を両手に捧げて持ってもらい、怪しい当たりの前へ立ってもらう。
 音が良くなるところがあれば、対策を考える。

===
念のため
1)音楽を聴きながらですよ!
2)何時も聴いている場所で聴く

 悪い例
はんばなオーディオ通
部屋のあちこちをてを叩きながら歩き回って、どこかの壁際で「ここにフラッターありますね!」等と言う。

☆そこでは誰も聴かないでしょう。誰も聴かない場所のフラッターが駄目ならとなりの部屋は?、廊下は? 玄関は?

===
音の反射は光の反射と同じです。入射角=反射角。
・光をイメージして音源から耳までのパスをチェックすればよい。
・2次以降の高次反射は、減衰しているし、時間差も大きいので1次程の大きな影響はない。
・吸音は反射の質を考えてする。50%の吸音は50%の反射。
・壁やサッシ(ガラス)の前で吸音するには、厚手のカーテンなどが効果的。
 集音材を壁へ貼るのは無意味。
 壁では空気が動いていないので。スピーカボックスも同様・
 空気の運動を妨げる=吸音
・低音を吸うと(反射音を少なくすると)低音の質が良くなる。従来オーディオは反射音の助けを借りるが、タイムドメインでは反射音は邪魔。
・低音吸音の実験には布団を邪魔にならないところへ持ち込めばよい。
 ソファーや家具なども低音に対応出来る。
 水波と考えればよく分る。高音は光(と波)。低音は波と考えればよい。

===

2009/10/02

アンナー・ビルスマ 「バッハ:無伴奏チェロ組曲(全曲) 」1979年録音

biru

アンナー・ビルスマ 「バッハ:無伴奏チェロ組曲(全曲) 」1979年録音

古楽器のバロックチェロのガット弦の音が新鮮です。解釈も独特である意味非常にスマートな演奏のYOYO MAの対極の演奏だと思います。

音が一つ一つくっきり聞こえます。音を確認しながら弾いているような感じです。なんか、音程が少し低いようなきがしますが気のせいでしょうか。

GS-1では見事に中央に定位してます。オフマイクじゃないでしょうか。響きが本当に自然な録音です。

 

 

2.GS-1について

4

 

 《 天才ばかぼんさん語録 》

    2.GS-1について





私はGS-1を所有するまで、Yoshii9が最高のスピーカーだと思ってまいりました。
GS-1を購入する際に、設置されているお店で100万ぐらいのマッキントッシュに接続された音をきいたときも、Yoshii9を始めて聞いたときの衝撃のようなものはありませんでした。

 そんな私がなぜ、GS-1を購入したかといいますと、数年前に天才ばかぼんさんの「こいつ(GS-1)はもっと(Yoshii9)よりもすごいよ!」との一言を聞いてしまって頭から離れなかったからです。
 Yoshii9のユーザーにしかられてしまうかもしれませんが、実際にGS-1を購入してセッティングを進めて行けばいくほどYoshii9との差が歴然としてしまいました。その差が頭の中で納得いかずに、天才ばかぼんさんにYoshii9とGS-1との違いについてお聞きしましたところ明確にお答えいただきました。

===
2009.8.12

長い間置いたままだったGS-1をセッティングした。アンプもGS-1も重くって一人では無理だった。
iPhoneを繋いで、Jacinthaを聴いている。
Days Of Wine & Roses
ワインも薔薇もないけど、CaptaineBlackを燻らしながら彼女の囁きかけるスローバラードを聴いているのは超贅沢、天国、極楽。

でかい250Wのアンプだけどピークで0.2Wくらいしかメーターは振れていない。Yoshii9のアンプにすればもっと素晴らしいと思う。後の楽しみにしておく。

~天才ばかぼんさんの日誌より~

===
2009.8.30

先日は宮崎から (KUDO.T)さん、昨日は名古屋から(たくぼん)さん。
何れもYoshii9のユーザー。Yoshii9以上のものはないと思っていて下さっていたのに、まだその上があると知られて、罪なことでした。
でもGS-1は別世界。現世ではYoshii9が最高です。

私も25年前造ったきりで、それ以後GS-1が造れないので、心穏やかで無い日を過ごしてきました。ここ10年GS-1に火を入れなかった理由の一つです。

~天才ばかぼんさんの日誌より~

===
再生の究極はホーン型になります。
Yoshii9は直接放射型の究極の性能です。
GS-1は過渡特性、歪み特性が1-2 桁違います。
Yoshii9も従来スピーカとは1-2桁違います。
1-2桁違うと違う世界となります。

===
従来アンプやプレーヤーで(GS-1)聴いてられる人も多く、たくぼんさんまでの音を聞いて居られるとは限りません。 皆さん60点くらいで感激されています。
従来のハイエンド究極オーディオが、ゼロ戦、メッサーシュミットとしても
プロペラ機はジェット機と桁が違います。

===
GS-1の高調波歪みはB&Kjの測定器で計れません。
インパルス応答はアンプの出力端子で見るのと同じです。
これらのデーターはタイムドメインのホームページに在ります。

==
GS-1を造っていろいろなことも判り始めたのです。
ケーブルのこと、ホール部屋のこと、アンプが大変不備なと、プレーヤーや他の機器類のこと。

何を変えてもGS-1でははっきり判ります。
それまでの「好み」で評価する世界から、「よい悪い」で評価出来る世界となりました。

まだ従来オーディオの世界では、よい悪いと好き嫌いをごちゃまでにしていますので、前へは進めません。長年ぐるぐる廻りを繰り返しています。


===
38cmウーハー全盛時代に20cmウーハーです。
TWダイヤフラムも7cmです。

全体の大きさもハイエンドシステムよりは一回り小さい。
JBLや、タンノイ、アルテックのスペースと置き換えられる。

マニアのホーンシステムも据え付けでどでかいものでしたが、はるかに小さい。

直接放射型では出来ないタイムドメイン再生を実現したのがyoshii9,さらに一般化したのがMINI,lightです。

何れも従来オーディオでは不可能とされていたものです。


===
GS-1発売の少し前、TADの38cm2発のシステムが発売されました。
GS-1を聴いたユーザーが、幾らでもよいから購入後1ヶ月のTADを引き取ってGS-1を入れてくれ、と言う話が有りました。
TADの引き取り手はすぐには見つから無かったのですが、引き取らせてGS-1に満足していただいたと言うエピソードが有ります。
GS-1を聴いたからには、他は、増してでかいのは見るも嫌だ、と言われたそうです。九州の著名な方です。

===