新大陸への誘い

 If it measures good, and sound bad, it is bad.
ファインメット関連
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6C45Π PPアンプを励磁スピーカーとの組み合わせでこの2週間聴いていましたが、ながら聴きでは全く問題ないのですが、メインの2A3オールファイトシングルと比較すると中高域の位相のネジレと低域の解像度と遅れが気になっていました。原因はチョークにオリエントコアを使って …
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TDA1545Aの差動基板では、一般的なI2S出力のDDCやDAIを接続するのを想定しています。DACのLとRの出力をL+,L-またはR+,R-とするには、データーをある程度読み込んだ後に並び替えて出力する必要があります。DDCからのI2S出力は32bitないし24bit。64fsを想定して32fsでLRが交互 …
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6AL5のTwindiodeでのTDA1545AのIVですが、これまでは5Vをプレートに印加してやってプレート抵抗とカソード抵抗の値を調整して、DAC接続ポイントのカソード電圧を調整していました。Greece7さんとのやり取りの中でカソードの電圧をゆらして、プレート側から信号がとれるのでは …
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6C45Π PPアンプへの入力の検討として、差動の±L,±Rの4出力をそれぞれ、ファインメットライントランスのTLT-1010で受けて二次側に負荷抵抗をつけて独立IVとしてみました。 音の広がり解像度、立ち上がりは文句無し。小音量での試聴でしたらこれで決まりと言ったところです …
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6C45ΠのアンプをPPにした理由のひとつとして、差動TDA1545Aの出力をそのまま差動入力してアウトプットトランスで差動合成をすることがありました。そのため、先日組んだ差動DACの差動合成をしていたファインメットトランスを外してそれぞれ±L、±Rを独立して4個の6C45Πに …
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6C45Πの差動アンプの試聴は、6AL5のツインダイオードの真空管IVで行っていました。ここいらで、真空管IVも次のステージにすすめておこうと思い、DACをTDA1545Aシングルから差動にしました。差動シグナルということもあって、合成することで倍の波形をえる事ができ出力アップ …
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前回のチョーク追加でなにかおかしなことになっている様子でしたので、アウトプットトランスへの供給の前にコンデンサーをとりつけることにしました。アウトプットに一番近いコンデンサーは共通電源のコンデンサーとは異なって、左右異なった逆起電力が戻ってきます。そのた …
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6C45Π PPですが音の広がりと解像度と音の広がり方がメインの2A3と比較するとまだまだ希薄です。2A3の1Hの最終段のチョークの追加の目的のひとつがアウトプットトランス、真空管への電力供給調整とアウトプットトランスから電源にもどってくる逆起電力への対策でした。同様の …
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固定バイアスにすることで、カソードコンデンサーと抵抗がすべて不用になりました。カソードコンデンサーにも信号は流れる訳でありまして、ここの部品の質にが音にも相当影響していました。この結果付帯音がなくなってかなり正確な音となったと感じています。味付けと言った …
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インプットトランスとして使っているTLT-1010WJの二次側の出力はスプリットの構成です。これまではセンターを接続してつかっていましたが、これをスプリットとして使えばそれぞれの球に独立してバイアスをかける事ができます。今回作成した真空管アンプを取り付ける基板の構 …
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