2009/10/02

TD091001 GS-1コンセプト貴重

コンセプト2コンセプト1













9月中にGS-1の新ユーザーが3名も急増したので、旧ノートを披露する。
1983 3/7社内説明会資料。GS-1の味噌の集積、当時社外秘

右の円椎はタイムドメイン音質の考え
・忠実度が上がれば色付けが少なくなる。
・GS-1はその頂点を目指す。
・忠実度が低くなるほど色付けの世界となる。

⇒世間では色付けと忠実度をごちゃまぜにして評価している。
⇒色付けには好みがあるが、忠実度は高い方が良い。

GS-1は(当時はSH-1 スーパーホーンと呼称していた)
 ・時間、音の形の再生(後タイムドメインと命名)
 ・超高忠実度再生
を特徴とする


コメント

コメントを書く

たくぼん | 自分のコメントを削除する 2009年10月01日 22:00
ス スゴイ・・・

構想の段階で、ここまでもう煮詰められていたのですね。
全域抵抗制御なんて、誰も考えなかったのじゃないでしょうか。

私の日記に書かせていただいておりますが、自室のGS-1は天才ばかぼんさんのご指導のもと振動インシュレート、バッテリー駆動、初期反射対策、精密な設置などをすすめるにつれ、どんどん音の色づけがなくなってきてます。

貴重な資料、ありがとうございました。
○しま 2009年10月01日 22:27
この当時に行き着いてしまったのですね。

この時のコンセプトや信念を貫き通して
今のTimedomainがあるのですね。

音楽の素晴らしさを伝えることができるシステムシステム=感動を与えることができる
凄いです。

何もひかない・・・何も足さない
Larry 2009年10月01日 23:11
天才バガボンさん

高実忠度の「先祖還り」です。逆円錐形が一方にあります。

すべては自分が創っている宇宙。意識と思考。

高実忠度と色付けの隙間が次元の入口。

「中間子」の存在がキーになっていく。

N O T E は 意識と思考の証明。
天才ばかぼん 2009年10月01日 23:18
Larryさん
 ですね!
    • Edit

トラックバックは許可されていません。

コメントは許可されていません。