Ver3で良好な結果が得られて、更に振動をアースポイントへ効率流そうとして試みたVer4ですが見事に音が濁りまくって失敗に終わりました。

手元にある廉価な金属素材となると、やはり硬貨となります。硬貨の銅の含有比率を調べたらやはり10円が95%と圧倒的に高い。
GS-1側から10円玉を通じて木片に伝えられた振動を、鋲の線の面積ではなくて、10円の面積で受けた後に、銅同士で10円と鋲を接触させて、さらにその鋲をセラミックボードに置いた10円を通じて振動をアースしてみました。

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右が Ver5

単純です、太鼓鋲の針を切り取って10円のせてます。完全に音が設置した側によって、解像度も完全に向上。音の広がり、ハイハットのキレも1ランク上です。

この交換作業も私がGS-1を持ち上げている間に、息子にとりかえてもらって作業を進めました。(^^;;