これまでのものは、途中に木片をはさんでいましたが、積極的に振動をにがそうということで金属を組み合わせてみました。

使った部品は10円玉2枚、5円玉1枚 軸受けスリーブ1個(真鍮製) 太鼓鋲1個です。
buhin

これをこのように組み合わせて、
kumitate

左Ch上部の高音部の足としてつかってみました。
seting

金属の音が乗ったせいかかなりシャープな印象です。解像度もあがったように感じます。
音の分離が更によくなて、前後の楽器の定位も改善されました。

木片の右Chと比較すると音の広がりは断然この左Chへ移動しましたので、両チャンネルにこれをとりつけました。

また、太鼓鋲の直径は13mmと9mmでは、13mmの方に音がよりました。

音の偏りで変化をみてますが、まだまだ変化しそうです。低音部にも金属を使ったらどうなるか試してみようと思います。