最初に
100Vのラインを加工する内容です。ケーブルの強度も下がりますし、絶縁が不良ですと感電、火災が起こる可能性が高いです。
写真は簡単な絶縁にみえますが、特殊な絶縁テープを用いています。ビーニールテープなどですと経日変化で絶縁がゆるくなることがあります。このようなことを念頭においていただき、もし施工される場合も自己責任でお願いいたします。

GS-1側のアダプターのACラインとコンセントの間にも、ダイソー延長ケーブルにガン玉をカシメて制振をしました。
このケーブルの長さは1mそこに1本につき9ヶカシメました。

今回は一応聴診器で確認しながら作業しました。とりあえず音は聞こえてこないレベルです。

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これをGS-1の日本製のアダプターにとりつけて音だしです。
全域において明らかな音質改善です。

ACのコンセントの電源にいかに余分な縦振動がのっているのかよくわかりました。
たぶん、同じではない系統とはいえ、いろんな電気製品が接続されているので、それらの振動を拾ってくるのでしょう。

これをYoshii9側の中国製のアダプターにつけてみると、先日のものよりも、さらに低域、高域で改善しました。Yoshii9では低音がさらにはっきり聞き取れるようになりますし、シンバルなどの高い音の余韻がさらになめらかになるのが良くわかります。

日本製のACアダプターの定格は65VAですので、最大でも流れる電流0.65Aです。本来はここまで太い線は必要ないです。

時間をみつけて、ソケットを購入して細い線で製作してみようと思います。

~追記~
いきなり追記ですが、このケーブル、mini,lighr, MartyのACアダプターのまえにかませても、かなりの効果がみられました。
ただ、これだけやってもYUASAにはかないません。でもかなり肉薄してきたと感じてます。