rtm_iinoさんがFN1242Aの基板を設計されて、1枚送付してくださいました。
早速、TPS7A4700で3.3VをDVCCへ5VをAVCCで供給してみました。

yasumasu2_99さんの PCM2706のDDCで音だしをしてみましたところ、すんなりと音がでました。
AVCCとDVCCが完全独立で、フェライトビーズで接続されているという年の入れようこれまでのFN1242Aで最高にノイズ感のないクリアな音がとびだしてきました。

調子に乗って、DDCをUDIF7に変えてみたところ音がでない・・・・ 
一晩かかっていろいろやるも、相変わらずうんともすんとも。

結果として、PCのUDIF7の出力設定がなぜか88.2khzになっていました。UDIF7のクロックは22.56Mhz(512fs)。FN1242Aのデーターシートをみると88.2khzの再生は256fsまでの対応でした。

当初はDACからの正出力とGNDでアンバランスの構成で出力していましたが、Greece7さんに簡単なIV回路をいただきましたので組んでみました。
DCもれ対策として、ACフィルターを頒布している友人が製作した2μFの可聴域での位相変化の少ないフィルムコンをカップリングとしてつかいました。

このカップリングコンデンサーですが、アメリカの真空管アンプユーザーの間ではUrushi Capacitorとして高音質で有名なものです。その名もBlack Matterです。(^^

FN1242A2

さて、これからエージングです。