新大陸への誘い

 If it measures good, and sound bad, it is bad.
ファインメット関連
頒布先

アジア圏には仕事でよく行くのですが、ホテルと客先とレストランのローテーションですので、なかなかその国のローカルな状況を堪能することが難しいです。そんなこともあって、今年はインドネシア ジャカルタにいってみようと思い立ちました。友人に連絡をとってプランを練ろうとするも、そんなものこっちきてから決めればいいということで、友人から指示された初日に宿泊するホテルをAgodaで予約し、往復の航空券を握りしめて3泊4日の旅に出発しました。空港に行く道中でfacebookをみていたところ、丁度昨年のこの時期にはタイの友人とともにチェンライまでLoy Kathong祭りを見に行っていました。番外編 チェンライ旅行記
今回はCathay Pacificで香港経由。ネットで予約したときは乗り継ぎの良い便が満席ということで香港で6時間のトランジットのフライトでした。香港のCathayのラウンジはさすがCathayの拠点空港ということもあって相当充実しています。

さて、空港にいく電車の中でとなりに座っていたのでが、ベトナム人の女性。イヤフォンで音楽を聴いていたらなにやら突っついてくるので、話をきいてみると「この電車で空港までいけるか?」とのこと。
とりあえず、私の特急券をみせて空港到着時間をつたえました。空港に到着してコンビニカフェで一息ついてから発券カウンターに行く途中、JALのカウンターで先ほどのベトナム人の女性が係員になにやら聴いているのですがよく伝わっていない様子。案の定ベトナムエアーのカウンターが分らなかったようで連れて行ってあげました。私も海外の空港で困っているときによく助けてもらうので持ちつ持たれつといったところです。
今回は荷物も少ないのでハンドキャリーのみ、液体物もあらかじめパッケージにわけて取り出し易くしておいたので順調に手荷物検査をパス。あとパスポートは1年有効期限がありますが、増刷したパスポートの残りページもあと2枚となっていたので、ページをセーブするために自動化ゲート経由で出国しました。 
免税店で友人用の土産を購入し、さらにインドネシア入国時に購入する滞在ビザ用に35$換金しました。トランプさんの影響かUSD$のレートが少しあがっているのをこんなところで実感です。その後登場時間までエアポートラウンジで朝食をとってゆっくりしていました。
行きの便は非常口を指定しておいたので、エコノミークラスでも足下ゆったりで快適でした。最近のCathayですが日本語吹き替えの映画も充実しているので、4時間のフライトで2本見る事ができました。 
Cathayの香港便は今年にはいってすでに5回目で、機内食も代りばえしないので香港到着後にラウンジで昼食を取ろうと思ってキャンセルです。

予定通り香港に到着。香港のCathayラウンジはGate1,65の2カ所あるのですが、この一年Gate 65の所は改装していました。係員にきいてみると新装オープンしたとのことでしたので一路Gate 65のラウンジへ。ラウンジのカウンターで早速フライトの変更を試みましたところ、プレミアムエコノミーなら次の便に変更ができるとのことでしたので早速変更。トランジットの時間が6時間から2時間に短縮できましたの。早速LINEをつかってインドネシアの友人に連絡してピックアップ時間の変更を伝えました。
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携帯電話でのメールチェックと仕事の電話を住ませて一路ジャカルタへ。2年ぶり15回目のインドネシア訪問です。

香港−ジャカルタ間のフライトも2本の映画をみている間にあっという間に到着しました。
飛行機から降りるときに、南国特有の湿気を含んだ熱気と、インドネシア特有の甘い香りが鼻をつきまして到着したことを実感です。以前は入国に1時間以上かかることもありましたが、入国ビザの購入もかなりシステム化されるとともに、入国カードも廃止されていたのであっという間に入国。荷物の引き取りもなかったですし、レートの悪い空港で換金する必要もなかったので飛行機をおりてから15分ぐらいで外に出る事ができ、目の前には見慣れた風景が広がっていました。(^^  ちなみに、通過は1円で120IDR(ルピア)ぐらいです。
待ち合わせの場所に行こうとすると、後ろから誰かがつっつてきたので、また荷物運か白タクの勧誘かと思ったら4年ぶりに合う友人でした。友人がレンタカーを借りてきてくれていたので、そのまま車に乗り込んでジャカルタ市内へ。(つづく)