新大陸への誘い

 If it measures good, and sound bad, it is bad.
ファインメット関連
頒布先

6C45Πの差動アンプの試聴は、6AL5のツインダイオードの真空管IVで行っていました。
ここいらで、真空管IVも次のステージにすすめておこうと思い、DACをTDA1545Aシングルから差動にしました。差動シグナルということもあって、合成することで倍の波形をえる事ができ出力アップにもつながります。
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DACは以前サブ用に組んであったWM8805とTDA1545A差動基板でダイオードシャントレギュレーターで電圧調整をしました。
差動合成は、1:1のトランスでAK4399用の2k:2kの物をつかいました。ここは1010を使いたいところですが、メインのDAC IVと差動TVCの後の差動合成につかっているので外すわけにはいきません。

DACからアンプまでのフローを考えると、差動のDAC出力をファインメットトランス(4399)一旦合成してアンバランスにし、再度アンプのインプットの段階で ファインメットトランス(1010)で差動変換しているというなんともチグハグな感じですが、LRの分離の良さは、LR独立チップならではでしょうか。
とりあえず、今の段階は構成としては過渡期ですがシングルよりもゲインがアップして目的を達成です。 

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