新大陸への誘い

 If it measures good, and sound bad, it is bad.
ファインメット関連
頒布先

6C45Πのアンプですが、少しずつ発展させていって今の回路になった訳ですが、改めてwebをさがしてみるとほとんど同じ回路の例がありました。 最終更新の日付が2002年4月ですから16年近く前の記事です。
POINZIE'S DIY AUDIO PAGES
http://ekingsbu.users4.50megs.com/pi.html
  pi_ek1
実際にこの方が試したかどうかまでは定かではありませんが、同じようなことを考えていたとは驚きです。この記事によると、アンプの出力は3Wぐらいで94dB以上の能率のスピーカーをドライブするためとあります。また6C45Πという真空管は旧ソビエトの軍用管でミグレーダーの部品だったかもとのことです。確かに型チャンネルで40mA×2流れるとなると2A3シングルよりも大きな電流値です。
6C45N PP TDA1545A -24H

こちらの情報を全然知らずに今回のアンプの取り組みましたが、ほぼ同じ目的で同じアプローチで回路を構成しようとされていたのは、驚くと同時に嬉しくもあります。

コメント

コメントフォーム
評価する
  • 1
  • 2
  • 3
  • 4
  • 5
  • リセット
  • 1
  • 2
  • 3
  • 4
  • 5
  • リセット