新大陸への誘い

 If it measures good, and sound bad, it is bad.
ファインメット関連
頒布先

Amazon Echo dotのステレオミニの出力ですが、良くも悪くも携帯プレーヤーレベルです。
取り付けているシステムが、大した事ないのでそれでも良かったのですが、欲が出てBluetooth接続のDACを一つ作ってみようと。
以前、戦友のGreece7さんがBluetooh接続のDACを製作された時に使われていたこのレシーバーをチョイスしました。
51

早速5Vを供給してAlexaと接続テスト。

IMG_3525
iPhoneのAlexaアプリを立ち上げて、設定の画面でBluetoothのペアリングをするとこんな感じになります。
IMG_3523

WL Bluetoothを選択してほどなくすると
IMG_3524
ペアリング済みとなり、Alexaからの音が消えました。
早速手持の基板を取り出してDACを1台組んでみました。
電源の5VはメインのDACに使用している、大規模ファイト電源から拝借です。
DACはオーバーサンプリングの中では一番お気に入りのrtm_iino様制作のFN1242Aです。2年経ってもこの基板のクオリティーは高くて他のFN1242Aの基板と比較すると別格の音質です。
FN1242Aの電圧出力はTLT-1010で差動合成をしています。ダイオードシャンとの基板が見当たらなかったのでFN1242AのDVDDの3.3Vは簡易的にこちらもrtm_iino様制作のTPS7A4700をレギュレーター代わりに使いました。
IMG_3583
こんな簡単な構成のDACでもAlexaのステレオミニ出力と比較すると雲泥の差です。拙宅のシステムとしては2年前ほどの音質だと思いますが、接続されているスピーカーがTimedomain mini(改)ということで、GS-1や励磁と比較すると解像度も周波数帯域も狭いので必要かつ十分だと思います。

とりあえず、16畳のリスニングルームで使ってPrime Musicを聴くにはストレスが無いレベルとなりました。いずれは、TDA1545Aの差動基板に更新しようかと思っています。