2018/02/10

APTX (CSRA64215)

CSRA64215がAPTXやAPTX-LLに対応しているということで、またまたebayでポチリました。
電源の供給が少しかわっていて、3.3V-4.7Vとなっています。
ピンヘッダを取り付けてTPS7A4700で3.5Vを供給してとりあえずiPhoneで認識させてみました。
IMG_4532

iPhoneでの認識はCS64125-I2Sとなります。iPhoneとの接続はAACとなりますね。
IMG_4529

iPhoneで音楽を再生しながらオシロをあててBCK,LRCK,DATAの出力ピンを探しました。この基盤の場合このようなI2S(NOS)出力ピン配列となっていました。

Bluetooth

 次にAPTXでの接続です。APTXでの送信ができる機器で手持ちのものとなるとMacぐらいしかありません。下記のサイトを参考でMacでAPTXがつかえるようにしました。
AAPC.Ch macOS 10.12 SierraでBluetoothの「apt-X」オーディオコーデックを有効にする方法。
実際に接続をしてみました。
IMG_4536

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AACとの接続を比較すると画像の遅れはさらに少なくほぼリアルタイムです。
Youtubeの再生ですと音質的にはAACでの接続と違いがわからないレベルです。

これまで購入した数種類のBlurtooth I2S基板によっては、Blurtooth接続は確立できるもののAudioデバイスとして認識されないものもありましたが、この基盤についてはどのMacでもFIre HDのようなAndroid、Echo dotなどでも問題なく使用することができました。


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