2018/02/17

Intel iMac Late 2006 17inch

自宅のパソコンはすべてMacを使っています。それもかなり古いもの。一番新しいものでも3年ぐらい前のモデルです。それは娘が趣味のイラストを書くのにメインに使っています。
私が使う用途ですとWindowsでしか使えないプログラミングツールやCAD類を時折使うのでBootCampでWindowsの環境が必要です。さすがに64GしかSSDを搭載していないMacAirにはMacOSしかインストールしてありませんが、メインで使っているMacbookにはMacOSとUbuntu、WIndowsのトリプルブートの構成となっています。11inchのMacAIrは老眼の進行に伴い今ではメディアプレーヤーと化しています。MacbookのスペックはCPU:Core2Duo 2Ghz ,Memory:8G,SSD:256G,13inchです。
ビデオの編集などの重い処理などはしないのでこれで十分です。

先日なにげにヤフオクを見ていたらポリカ製のiMac Late2006 17inch SSD:120G,CPU:Core2Duo 1.86Ghz,BootCamp:SnowLeopard/Windows7のものが破格で出品されていました。なにげに3000円で入札しておいたのですが、2500円で落札してしまいました。キーボードはヤフオクで液漏れで電源が入らないジャンクを1000円で落札して、基板清掃とハンダを一部やり直して修理しました。落札して数日で届きましたので初期設定を始めたところ現在の環境と比べるといろんな壁にぶちあたりました。
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  1. Snow Leopardはすでにサポート終了。
  2. それに伴いSafari,Chromeなどもサポート終了
OSがサポート終了ということはセキュリティホールが見つかっても対策パッチなどのサポートがないということです。丁度Snow Leopard意向は32bitから64bitへの以降の時期で、Snow LeopardにのSafariでブラウジングしてみると至る所でブラウザーをアップデートしないと正確に表示されないという旨の表示が現れます。例えばPrime Musicが表示されなかったり、動画を見るときもスクロールバーが表示されなかったり再生できなかったりといった状況です。

ブラウジングに関しては、36のバージョンまでのChromeならインストールできるとのことで、古いChromeをインストールしてことなきを得ました。古いバージョンのChromeでしたがGoogle Driveのファイルも編集できましたし、動画も問題なく見ることができるようになりました。ここまでできればだいたいのことができるようになりました。
次にSnow Leopardといえどもメモリーが2Gでは厳しいのですが、Late2006 iMacのメモリーの上限は2Gとのこと。まあSSDでの起動ですので起動は20秒ぐらい。ストレスはありませんが複数のソフトを起動すると頻繁にスワップが発生して動作がひっかかります。いろいろ調べてみるとファームウェアを書き換えて2Gまでのメモリーの再大容量を3Gまで対応させることができるような情報がありましたので早速試してみました。
iMac Early 2006をメモリー3GBにアップグレード?
ここに記載してあったツールをなんとか探し出してコメントに従ってFIrmwareを書き換えました。最初AirMacExpressが認識されずWifiに接続できませんでしたが再起動したらあっさりと認識しました。
早速AmazonのUSED 2Gメモリーを1000円で購入して取り付けて合計3Gにしたところほとんどスワップも発生しなくなりました。合計4500円でセカンドPCとしては破格のコスパです。
セキュリティ面の懸念はありますが、画面サイズが大きくなり思いのほか快適です。ブログの更新や音楽再生用として十分つかえています。次回購入するときにはiMacもありだなと思った次第です。

==CPU換装==
オリジナルで搭載されていたCPUはCore2Duo 1.86Ghzでした。換装できる最高速のCPUは2.33Ghzでした。ebayで探してみると2000円ぐらいでしたが、これは本体購入価格とそれほど変わらないのでどうしようかと迷いましたが気がつくとポチってました。

CPUの換装ですが一体型のPCということもあってそこそこ大変でしたがなんとか換装できました。
Mac


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