2018/03/02

番外編 ジャカルタ漫遊 2日目

昨夜は朝方にホテルに到着して、そのままシャワーも浴びずに寝てしまいました。目が覚めたらすでに10時を過ぎていたので慌ててシャワーをすませてあわててレストランに向かいました。
レストランは中国風の家具と装飾で統一されていましたので、香港か台湾にいるよう感じでした。
fave 1

fave5
fave7

fave4
東南アジアのレストランでの定番の苦手なパクチーもなくいたって普通の朝食でした。もちろんイスラム圏ですのでポークの選択はありません。
fave6
さすがに起き抜けで重いものを食べる気にもならず、おかゆとミーゴレン、スープを少々食べて部屋にもどりまた眠りにつきました。
fave8

昼頃になって友人から連絡で遊園地とショッピングセンターに行くとの連絡がありました。昨日しこたま飲んでいたはずなのですが元気な友人です。
しばらくするとホテルに迎えがきたので20kmぐらい離れた海岸沿いにDufan Fantasi/Ancolと呼ばれている遊園地とショッピングモールがある場所に移動しました。遊園地の規模はナガシマスパーランドぐらいでしょうか。乗り物自体は一昔前のものばかりで絶叫マシンといってもそれほど大したものはありませんでした。待ち時間も人気のあるもので20分ぐらいでしたので、それほど混雑はしていませんでした。それもそのはず、入園料は一般的なインドネシア人の平均収入からしたらかなり高めの3000円ぐらいに設定されていました。
Dufan1
園内には出店もありチキンナゲットやポップコーンなどが販売されていました。お腹はそれほどすいていなかったのですが、士林ポテトという名前のフライドポテトを買って食べてみたのですが、相当スパイスが効いていて辛かったです。士林といえば、台湾の有名な夜市で何度も行ったことがあるのですが、こんなポテトは一度もみたことがありません。
園内には吉野家もありました。ジャカルタで吉野家自体は前回の旅行のときに行ったことがありますが、日本と同じ味付けの肉ですがオプションでついてくるソースが激辛です。
Dufan2
その後、ショッピングセンターのAncolへ移動して海辺のカフェでトラジャコーヒーを堪能してからホテルに戻りました。まだ体が暑さになれていないせいか、それほど歩いた訳でもないに結構つかれました。
少し休んでからBLOK M Sqare内にマッサージがあると友人から聞いていたのでいってみました。
中が薄暗いのはタイでの古式マッサージと同じなのですが、マットレスも湿っぽくてあまり衛生的ではありませんでした。ただしマッサージは強烈で気持ちよかったです。価格は1時間600円ぐらいとチップが300円ぐらいでしたのでそれほど高価ではありませんでした。
IMG_5522
BM マッサー
マッサージが終わると俄然お腹がすいてきたので、またまた屋台に繰り出しました。
SATO ayam
sato ayakaという名前の料理で、鳥のココナッツミルク煮込みです。さすがにホークとスプーンがついてきました。これ自体は全く辛くないので一緒に出されたサンバル(辛み調味料)を入れます。このサンバルがくせ者で店によって味が異なるのはいいとしても、見た目が同じでも辛さが全然ちがうので、少しずつ量を増やしていかないと大変なことになります。
これだけでは満腹にならなかったので、少し周辺をぶらついているとたこ焼き屋を発見。
TAKO1
tako2
それほど期待せずに興味本位で買って食べてみたのですが、たこも大きく味も日本の変なところで食べるよりもおいしかったです。9個入りで350円ぐらいですが一つ一つの大きさがかなり大きく、たこも複数はいっていました。
マッサージを受けた後に食事をして腹も満たされホテルにかえってベッドに倒れ込んでそのまま寝てしまいました。

〜つづく〜

 
    • Edit

トラックバックは許可されていません。

コメントは許可されていません。