2018/03/04

番外編 ジャカルタ漫遊 3,4日目

あっという間に実質的な最終日。日本では土日を含めて年中起床時間は朝の5時前後なのですがこの日は目が覚めたのが10時でした。起き抜けにホテルの横にあるコンビニへ行ってカップコーヒーを片手に街を散策。夜とは全く違った面持ちで至って普通のショッピングモールの様相でした。幸いなことに曇りでしたので気温は高いのですが汗もかかずにいることができました。
昼食をとるには少し早かったのですが、お腹がすいてきたので適当な店に入って食事をすることにしました。
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メニューを出されたのですがすべてインドネシア語で全く理解不能。しかたがないので、店先の料理の写真を指差してオーダーをすませました。その際に辛くていいかと訪ねられたので一般的なものでお願いしました。名前を聞いたのですが長過ぎて覚えられずです。
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細かく刻んだグリーンチリがよく効いていて相当辛かったですが美味しかったです。
これだけでは足りそうもなかったので、並びのくしの店で適当にとってきました。うずらと牛の心臓、鳥のレバーです。もちろんソースはサンバルです。
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腹もいっぱいになったので、またBlok M SquareにもどりXXI(映画館に行きました)。
近い時間に始まるのがこの映画でした。インドネシアのホラー映画です。他の友人に以前インドネシアではホラー映画が一種の流行になっていると聞いていましたのでどんなものか興味本位での選択です。
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前回の時はもっと大きいショッピングモールの中のXXIでしたのでスペシャルシートを選択したのですが、ここには設定が無いとのことでしたので一般席です。価格は800円ぐらいでしたので日本の半額ぐらいでしょうか。
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同時に6本ぐらいの映画が上映されていましたが、平日の昼間ということもあって人はまばらでした。
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座席の広さは日本よりもゆったりしていて前席との段差も大きく見渡しも良かったです。
台詞はインドネシア語でしたが英語の字幕が表示されたので助かりました。ホラー映画といってもハリウッド映画のような特殊メイクもなくかなり稚拙なメークで全く怖さを感じませんでしたが時折悲鳴があがっていました。
友人が夕食を一緒にとろうと連絡が入ったので、いったんホテルに戻りシャワーを浴びて荷物の整理をしていました。
しばらくして友人が迎えにきました。買い物をするならBlok M Squareでとのことで、欲しいものがあれば教えてほしいとのことで、2,3リクエストをしました。私が直接購入しにいくと値段が高くなることがあるとのことです。簡単なショッピングも終わり、友人が最後の夜ぐらい日本食を食べにいこうといって連れて行かれたのがここ。
 中華レストラン2
中華レストラン3
日式の中華料理店でした。メニューも日本語で記載されていて、店内では日本語の会話も聴こえてきました。インドネシアで中華料理の店にいったことはこれまでも何回もありますが、さすが華僑が多い国なのか本格的な店ばかりでした。
中華レストラン4
簡単なものを注文したのですが、日式中華でしたので全く違和感がなく相当拍子抜けでした。
 
翌4日目は朝6:45のフライトでしたので、寝てしまったら起きる自信もなかったので、そのまま徹夜で空港に向かいました。
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以前は出国するときに税金を1500円ほどチケットと引き換えに支払っていたのですが、前回の訪問ぐらいからチケットに含まれるようになっていました。これまではCathay Pacificで訪インドネシアへ来ていましたので、カウンターでの応対は英語でしたが、今回のJALのカウンターでは私も使うことがあまり無い丁寧で正確な日本語での応対で好印象でした。
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チェックインをしたのが、AM5時ぐらいでこの時間に出発する便もあまりなく、空港内も閑散としていて免税店もほとんどシャッターがおりていました。
JAIR3
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別段お土産を購入するわけでもないので、エアポートラウンジで搭乗を仕事のメールをチェックしながら待ちました。
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帰りのジャカルター成田の8時間半はもちろん爆睡でした。
NaritaB1
インドネシアでの滞在中の予定もたてずに、航空券と宿だけ購入しての訪問でしたが友人のおかげで十分ジャカルタの日常を堪能することができました。 3日間ゆる〜い感じ?でつきあってくれた友人に感謝です。
 
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