新大陸への誘い

 If it measures good, and sound bad, it is bad.
ファインメット関連
頒布先

アメリカ本土はこれまでは、映画やニュースでみるぐらいでした。これまで行った事があるといってもサイパンだけです。それまで頭の中で描いていた「アメリカ」の印象とずれを感じましたが、ある意味初めていった東南アジアとはまたちがったズレでした。

子供の頃からアメリカはある意味あこがれの国でしたが、幻滅した部分も多かったです。期待しすぎだったのかもしれません。また日本がアメリカの文化を数多く取り入れている事も実感しました。
インディアナ1

簡単に箇条書きですが、アメリカの田舎に来て感じたことを記します。

1.ふくよかな体型の人が多い
2.レストランで店員が何回も話しかけてくる。
3.レストランの一品の量が多い。
4.車が無いと生活が難しい。
5.ガソリンが安い。
6.日本車が少ない。
7.肉が安い
8.ハイブリッド車を見かけない。
9.お年を召した方が多い
10.ホテルに歯ブラシセットがない
11.街中で人影を見かけない。
12.気温表示が華氏。
13.意外と英語が聞き取りやすい。
14.朝食のメニューが単調
15.屋台を見かけない。
16.1$均一の品物の質がダイソーよりも低い
17.案外クレジットカードを使わない。
18.爆速で飛ばす車が少ない。
19.マッサージ店を見かけない。
20.線路はあるが列車を見かけない。
21.でかい人は極端にでかいが、一般的にそれほど背が高くない。
22.トイレ(小)の位置が高い。
23.レストランの椅子の腰掛ける高さが高い。
24.平均すると物価は高い
25.山がない(Rushville)

総じて意外と普通な国でした。インパクトはほとんどなかったです。私には東南アジアのまったりした空気の方が合っているような気がします。初めて訪れた国がスリランカでしたのでそれを基準としたらいけないのかもしれません。