2018/05/07

番外編 天津出張

今年2回目の天津出張に行ってきました。中国国内のホテルなどのFree WifiはVPNを利用しないと基本的にGoogle,Twitter,Youtube,Lineは使えません。そのためいつも中国国内で利用可能な香港経由のSIMをAmazonで購入してSIM FreeのiPhoneにいれています。一応天津ではLTEでの接続ができますので日本とほぼ同じ感覚で利用できます。ただ、GoogleMapだけはどうしても位置がずれるので中国の地図サービスを利用することになります。
SIM
今回は8日間の出張でしたので、丁度このSIMカードで利用できる範囲です。2GということでメールやWebなどの閲覧には十分なのですが、Youtubeなどの動画をみるとすぐになくなってしまいます。そんなときは、ホテルなどのFreeなWifiの環境でVPNを経由して接続しています。
VPN
さて、出発したのが4月29日とGWが始まったばかりということもあって早朝からセントレアはゴッタ返していました。
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旅行客がほとんどで仕事のひとは殆ど見かけませんでした。そんなこともあって空港のラウンジはいつもよりも空いていて快適でした。
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天津まで2時間半のフライト。
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機体が古いせいか充電用のUSBポートやコンセントもなく、ヘッドレストに埋め込まれたモニターもタッチパネルではありませんでしたが、JALということもあって日本語の映画は充実していました。

天津には春は無くて冬から夏へ気温が変化するとのことでしたが、すでに日中は30℃近くまで気温が上昇していました。町中は綿花のような綿がそこら中に散乱していてまるまっていました。
昨年まではレンタル自転車で街はあふれかえっていたのですが、ある程度淘汰されたらしく自転車も適量になって駐輪場にあふれかえっているようなことはありませんでした。 
no title
中国にしては抜けるような青空。4月29日からメーデーの5月1日まで中国は4連休ということで工場も休みということでした。
ホテルで仕事をすることも多いので、ホテルのTVをセカンドモニターにするために最近はHDMIのケーブルを1本もってくるようにしています。
pc
10回以上天津には来ていますが、初めて今回1日現地で休日をとることができましたので散歩に出かけてみました。
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町中で電気自動車を見る機会は圧倒的に日本よりも多く、街の至る所に充電スタンドがありました。高級車のテスラを見る確率も名古屋よりも断然多かったです。中国は結構あわただしくこれまで感じてきましたが、町中では老人が太極拳や蹴鞠をしていたり、川では魚釣りをやっていたりと結構ゆったりとした印象を受けました。
タイと比較して一番異なるのはマッサージの料金でしょうか。タイですと1時間800〜1000円ですが、天津は3000円ぐらいと日本とあまり変わりません。町中の物価も日本とほぼ同じです。ただ、路地を一本はいるとそこはやはり古き良き天津。150円ぐらいで王将のチャーハンの3倍のサイズがでてきます。
季節と天気がよかったので、散歩にもいけましたがこれから夏にかけて光化学スモッグが発生するのでおいそれと屋外にでられなくなります。
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帰国便もなぜか中国人で満席状態。日本で働いている中国の方がGWを利用して帰国されていたのでしょうか。
次回は9月末の予定です。 
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