2018/09/02

番外編 シェムリアップ旅行記 初日

我家では数年に一度家族旅行で海外に行くことにしています。それ以外の旅行はいたしません。まあ国内でしたら子供も成長してから比較的行きやすいですし、小さい頃からグローバルな感覚が少しでもつけばという大義名分です。忙し過ぎてそうそう旅行に行けないという事情が本当のところです。
子供の受験と重なり4年ぶりの家族旅行を計画しました。これまでシドニー、サイパン、ダナン、シンガポール、ジョーホールバル、プーケット、北京と行ってきましたが、北京以外はどれも好評でした。
今年は、子供も成長したこともありメチャクチャ歩くのを承知の上でシェリムアップのアンコールワットに4泊5日の予定で行くことにしました。会社的には一般的なお盆休みをタイで仕事をしていたのでその振替休日としました。 
【8月27日】
さて、カンボジアでは米ドルがつかえるということで、出発前に両替をするために早めの電車で空港にむかいました。ここで早々にトラブル。家内があらかじめ購入しておいた座席指定特急券を忘れてきてしまい、約1時間座ることもできずに空港へ移動しました。アジア圏で買い物をする場合、おつりが無いといわれることもよくあるので、米ドルも1ドル札を多めに両替しました。
カンボジアには航空会社がないため直接行くことができません。今回もダナンへ行ったときと同じベトナム航空を利用しました。
 セントレアからホーチミンまで5時間半。久々に座席に画面の無い機体でしたので暇を持て余しましたが、アメリカへの移動と比較すると短いものです。
ホーチミン0827

ホーチミンの空港でのトランジットは約2時間。空港はとても小さくて免税店も少なめ。洗練された雰囲気は全くなく片田舎の空港のような感じでした。
ホーチミン08271

早速腹ごしらえでフードコートへ。免税とはいえどこの空港も国際的な価格で高めの設定でした。すしは全世界でポピュラーですね。フォーもありましたが、ここではBurger Kingでセットメニューを選択ししました。
 ホーチミン
案の定乗り継ぎ便は45分ぐらい遅れて出発。ホーチミンとシェリムアップまでは1時間強のフライトです。到着は現地時間の19時ぐらい。ちょうど日が落ちようとしていました。
シェリムアップの空港はインドネシアのセマラン空港によく似た感じで、空港ビルまでは歩いて移動です。
 シェリム3
シェムリアップ 
カンボジア入国にはVISAが必要で、空港でも取得することができます。今回は家族旅行ということで事前にe-VISAを取得しておきました。このe-VISAは入国時と出国時の2枚必要となりますので、あらかじめ印刷して持参しました。
 シェリムアップ2
通関を通って外にでると、気候は日本よりも気温は低いですが湿度が高く汗が引きませんでした。今年の名古屋は異常に暑いためタイにいったときも、名古屋よりも過ごしやすいと感じました。
ホテルはこちら、空港から5分ほどの町外れにあるEmpress Angkor Resort & Spaです。
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落ち着いた感じのホテルで、ホテルマンの教育もしっかりされていて応対もとても丁寧でした。
部屋に荷物を置いてまずは水の確保のために一人で外に出ました。500mほど歩けばガソリンスタンドに併設されたコンビニがあるのは調べてあったのですが、その途中にローカルな店があったのでボトルを2本購入。その途中に屋台があったので、トウモロコシと肉まんを購入しました。さすがに町外れの屋台では観光客が買い物をしないらしく、米ドルがつかえず屋台の人も値段がよくわからないようでしたので適当に値段をきめてお金をおいてきました。
屋台
以前遺跡巡りをしたときは、歩き回って疲れてしまいナイトマーケットに行きませんでしたので、初日は比較的疲れていないので街に繰り出すことにして道ばたでトゥクトゥクを拾いました。ホテルからナイトマーケットまではトゥクトゥクで15分ほどで3〜4ドルでした。
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さすがは世界的な観光地。街はごった返していました。こういうところでお土産を物色すると、そのときはとてもいいと感じたものでも、いざ持ってかえってみるとなんじゃこれ〜といった事が多いので、買い物は慎重に品定めをしました。通りの屋台にはサソリや蛇のくし焼きなどもありましたが、観光客の気をひくためのもので、実際には食べないとのことでした。雰囲気はタイのパタヤビーチをこじんまりとしたような感じでした。
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シェリムアップの旅行雑誌に必ず記載されているRedPiano。Tomb Raiderの撮影のときに、アンジェリーナ・ジョリーが通ったという事で有名とのことですが、普通のオープンカフェのレストラン&バーでした。
2時間ほど散策して、ひとしきり歩いたのでホテルに戻り翌日の遺跡巡りに備えました。





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