2018/09/02

番外編 シェムリアップ旅行記 2日目

さて、2日目が今回の旅行のメインイベントのアンコールトムとアンコールワットの遺跡巡り。
朝6時半ごろに朝食を食べるためにレストランへ。麺類とオムレツは絶品でした。
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ゆっくりしていると、7時頃になって中国人の団体が押し寄せてレストランは一気に中国色に。
辟易としてきましたので、ホテルの中を散策する事にしました。
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新しくはないですが、落ち着いた良い雰囲気です。朝は気温も低めで過ごしやすく集合時間までプールサイドでネットで訪れる遺跡について調べていました。
今回はツアーを申し込んでありましたので、現地係員が時間どおりに迎えにきてくれて一路アンコールトムへ。これまで、アンコールワットしか知らなかったのですが、アンコールワットは寺院(お墓)でアンコールトムは城郭とのことでした。アンコールトムは3km×3km。アンコールワットは1.5km× 1.3kmの堀で囲まれています。アンコールワットでも皇居が4つ分ぐらいのサイズです。
アンコールワット
アンコールトムのサイズ感じに圧倒されました。
§南大門
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§バイヨン
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赤土しかない場所に、各地から石を集めて作ったとの事でした。途中足りなくなって小さい石まで使わざるを得なかったようです。それにしても壮観な建造物でした。かなり劣化(風化)が激しく修復された部分も多くみられました。ガイドの説明も中国語、スペイン語、英語、韓国語などいろんな言葉が聞かれました。

次に向かったのがタブローム遺跡。
アンコールトムとは面持ちがかわって、こじんまりとした落ち着きのある遺跡でした。
遺跡に木がからまったり、崩れてしまっていたりしているところが随所にありました。
フランスの植民地時代にこの絡まった木をきってしまったところ、遺跡が崩壊してしまったとのことで、今ではそのままにしてあるとの事でした。
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こちらは崩れ去ったものを積み直して復元したとのこと。復元には日本も一役買っているとの事でした。
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ダブロームで一番有名なスポットはこちらとのことです。
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 ここまでですでにiPhoneの歩数計は1.5万歩を超えていました。更にツアーは続きアンコールワットへ。この3つを1日に詰め込むのをちょっとやり過ぎではないでしょうか。(冷汗)
アンコールワットは4日目に正面から朝日を見る予定があるので、この日は裏門から入場。
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気温32℃ 湿度80%の中をひたすら歩きます。
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第二回廊までひたすら上ります。この辺りになってくると景色も石積みの遺跡ばかりで少し飽きてきました。(笑) そして最後の締めで第三回廊への階段。
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半ばやけくそで、レッドジェッペリンの天国への階段を歌いながら昇りました。ちなみに第三回廊は人数制限と時間制限があって登り口でパスを渡されます。
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昇りきって周りを見渡すと、そこにはジャングルと遺跡の絶妙のコントラスト。
疲れが一気に吹っ飛び足取りも軽やかです。(後が怖いですが)

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どんな理由があっても、こんなところでは生活をしたくは無いですね。ただ運動不足は確実に解消されますが、雨の日なんかは階段がかなり急ですので相当危険です。
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この後夕日を見るために正門側まで行きましたが、薄曇りで奇麗には見えませんでした。
夕食は観光地でありがちな巨大なレストラン。ツアーガイドも気をきかせて早めの到着。中国人ツアーの団体到着前にお腹を満たす事ができました。レストランではカンボジア伝統の舞踊もありましたが、あまりの疲れに上の空でした。なんと1日の歩数は2.3万歩 昇った階数は12階となっていました。
 
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