2018/10/02

NanoPi Neo2 + Volumio2 追記2018/10/01

VolumioはRaspberry Piは1,3とBeagle Bone Blackで使った事があるのですが、SPDIF出力のシステムに構成を変更した際に片付けてしまいました。Raspberry Pi Zeroをつかってみてももっさり感がどうしても否めず復活はしませんでした。
twitterをながめていたら、Paspberry Pi Zeroよりも更に小型なボードのNanoPi Neo2で_tkz_さんがVolumio2に取り組まれていて、サイトを拝見したところRJ16やSPDIFのイメージも公開されて見えましたので秋月で購入してみました。
nanopi
 インストールの流れは大体理解していましたので NanoPi Neo2 用 Volumio2のイメージをつかわせていただきました。Volumioは初期の物しかつかったことがなくVolumio2は初めての使用です。以前はNASの設定や出力の設定もSSHコンソールをたたく事が多かったのですが、すべてがWeb UIで完結していました。
時代は確実に流れていますね。セッティングにはイメージをSDカードにインストールする時間も含めてコーヒーを飲みながら小一時間ぐらいでした。
スクリーンショット 2018-09-23 13.18.10
NanoPi Neo2ですが、LANポートとUSBポートのみと割り切った設計になっているため、サイズは4cm×4cmと極小サイズです。GPIOも抱負でRaspberryと遜色ありません。
spdif
とりあえず、SPDIF出力のイメージを選択してAK4118AEQのDAIに入力できるようにしました。
なにがすごいかって、_tkz_さんの公開されているイメージは対応するDACの数が多いのなんの。外部クロック入力にも柔軟に対応したり、MCLKを出力するイメージなどもすでにインストールされています。
boot
ただ、これらを切り替えるときはコマンドラインでファイルを操作する必要があります。
もちろんTDA1545Aに使用するつもりのRJ16 16bitのイメージもありますし、AK449Xのプチのイズ対策に対応したものもあります。これならどんなDACでも接続できますね。

CPUの速度を安定させるためにMAXから落とした設定となっていますが。Web UIの操作もサクサク動作してストレスを感じる事はありません。

〜追記〜
Volumio2でYoutube Playback Pluginを登録する際、「Googleアカウント」ー「アカウントにアクセスするアプリ」に登録する必要がありますが、「安全性の低いアプリ:有効」にしないと登録できませんでした。
スクリーンショット 2018-09-23 21.10.22
基板上のUSB端子に接続したHDDも認識して登録も自動的にされ至れり尽くせりです。

〜追記2 2018/10/1 〜
_tkz_様が公開されているSPDIF出力対応のVolumio2ですが、AirPlayをつかうためのshairportのプロセスがデフォルトで起動するようになっていました。そのためMacやiPhoneからのストリーミング再生も可能です。
【ITuneでの再生】
スクリーンショット 2018-10-01 23.30.52

【iPhone IOS12】
42855174_1916742521741868_3288301668478746624_n

42835948_1916768121739308_7652266707850887168_n

・9/30 公開
・10/1 AirPlayに関する追記

    • Edit

トラックバックは許可されていません。

コメントは許可されていません。