ひとまず、基本的な回路で5670WとTLT-1010を使って組んだところ、カップリング出力のようなもたつきの無い音がとびだしてきました。
buffer
TLT-1010はライントランスですので、直流はあまり流せませんが、数mAなら問題ないとのことです。実際流しすぎると、コアが飽和するせいか音が鈍ります。(※交流は120mAまで流す事ができます。)
プレート電圧を150Vと35Vの間で可変させながらでカソード抵抗の値を変更して電流値と音を確認しながら調整しました。このような調整ですが、ある程度の数テストをすると傾向が分ってきます。
私の2種類のシステムである程度の音合わせをしましたのが、ひとりよがりにならないようにするためにも修行に出す事にします。
5670WR

567WF