5月11日拙宅に愛知県内からSamizu AcustiocsさんのTLT-1010を使われている方が、拙宅にATF model7の試聴にこられました。それに合わせて妙高からSamizu Acousticsさんが拙宅にこられました。

このTLT-1010ですが、ある意味万能のライントランスでライントランスのみならず電流駆動のIV変換に利用してもすばらしいパフォーマンスを発揮します。拙宅の試聴用のDACも1台はTLT-1010,もう一台がTLT-1545です。一般的に販売されているアンプですとTLT-1010で充分ですのでコストパフォーマンスは相当戦いです。
SamizuAcousticsさんで数量限定で下取り品の特売をされているようです。この下取り品ですが、全てTLT-1545へのアップグレードに伴うものとのことです。詳細はSamizu Acusticsさんのサイトをご参照ください。(2019.5.13現在)
ファインメット®ワールド

拙宅に常設してあるAFT model7はプロトタイプの箱に入っているので、今回わざわざ製品版の箱におさまったAFTmodel7をもちこんでいただきました。箱の大きさが最適化されているということで、更に再生音のバランスが整っているのには驚きました。試聴されたお二方も7inchのシングルコーンでこれほどまでのワイドレンジと臨場感で再生する環境が実現できるのには驚かれていました。
試聴している最中も、SamizuAcousticsさんと御試聴されたお二方は音楽の再生について熱く語られていました。ポイントはオーディオを趣味とされる方ははミュージックラバーかオーディオファイル大きく分類されるということ。今回こられたお二方はミージックラバーとお見受けいたしました。(^^

夕刻には試聴会も終わって、しばしSamizuAcousticsさんと雑談をしたあとアンプを車に積み込みました。なんだか寂しいような嬉しいような複雑な気持ちでしたが次にすすむためには必要なステップです。

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翌日早速写真がおくられてきました。無事妙高のSamizuAcousticsさんで音楽を奏で始めたとの事。(写真は設置したてのもの)
ひと安心です。しっかしまあ、このアンプだれがみても下の電源部分がラックで、上の部分だけがアンプに見えますね。

是非みなさん、妙高まで足をお運びください。妙高の天然水でいれた美味しいコーヒーを飲みながら最高の再生環境で音楽を楽しむ事ができることまちがいなしです。

Samizu Acoustics

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