新大陸への誘い

 If it measures good, and sound bad, it is bad.
ファインメット関連
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カテゴリ: 天才ばかぼんさん語録

天才ばかぼんさん語録 
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新しい機器が拙宅にやってきました。両脇のGS-1です。(笑)

シリアルナンバーはこれまでもっていたものが「710100212」今回のが「94080027」です。
今回のものはGS-1の製造時に由井さんが実際に製造ラインで確認をしながら製造された初期のロットとのことです。由井さんがおっしゃるには、「 私の知る限りGS-1を2台持ってる人は世界に二人しかいない」とのことです。(笑)

写真 2014-06-15 18 15 10

由井さんがGS-1についてfacebookにまとめて書かれていらっしゃったので転載させていただきます。
 

「GS-1グランドセプターはタイムドメインの原点」

  • 1980年の開発だが、以来30数年経ったがこれ以上のものは出来なかった。将来も出来ない。
  • 睡眠時間を4時間半にして神懸かり的に研究した、そんな研究が出来る環境も無いし、する人も出来る人もいない。
  • 数多くの幸運、奇跡、扶けのお陰で出来たが、これは奇跡。
  • 当時会社の経理が開発資金を算出した。当時で2億円(今なら20億円以上)。全社の反対があったが創業者社長の五代武さんが「これは本物、会社の看板になる、2億円で看板を作るんだ、看板に採算はない」と支持して下さった。GS-1のお陰で当時の米ビッグスリーから引き合いがあって、シカゴコロンバスにビッグスリー用の車載スピーカ工場が出来た。これだけでも採算は合っている。
  • 世界中でグランプリをいただいた、会社がオーディオトップブランドの仲間入り出来た。
  • これの復刻版を造りたいと言う試みは世界中から何度かあったが、出来なかった。今後も出来ないだろう。開発時は出来るか出来ないかのものにチャレンジしたが、今は出来たものが存在しているし技術も理論も確立しているがそれでも出来ない。
  • ユーザーさんは大切にして下さってるが100年以上残ってTop of the worldで通用する。
  • GS-1でタイムドメイン理論を証明出来た。これがあってタイムドメイン社もタイムドメイン製品も出来た。 
  • GS-1の発表会は品川プリンスホテルの迎賓館を借り切りで大々的に行った。
  • ライバル会社のアキュフェーズ春日二郎会長さんが祝福の手紙をくださった。
  • 創業社長五代武さんの社葬はGS-1を使って音楽葬とした。
  • これはホーン型だが、直接放射型Yoshii9,MINI,lightが出来るまでそれから20年かかった。これも奇跡的な製品。サムシンググレートが創って下さったと思う。 
「参考」
  ONKYO GrandSepter GS-1

   http://audio-heritage.jp/ONKYO/speaker/grandsceptergs-1.html

「タイムドメインの技術と理論」
   http://www.timedomain.co.jp/tech/tech.html

天才ばかぼんさん語録

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2009.10.8 mixi日記より 
聴診器1
聴診器2
GS-1の開発からオーディオ研究にフル活用した聴診器です。 
元は水道の漏水を見つけるのに開発されたようです。 

オーディオではケーブル、パーツ、スピーカー、アンプ等の筐体、パーツの良否の判定に使えます。 
部屋の仕上げにも。 
聴診器を部屋の壁に当てて聴くと、部屋の話し声が壁を震わせているのが聴こえます。大きな面積ですから、スピーカの音と思って聴いているのが、大部が壁の音だと言うのが分ります。
きれいな音、汚い音いろいろ在りますが、きれいな、スピーカから出た音、そのままの音に近い方が良いです。無いのがベストですが。 

機器の筐体も、音が無いのが良いですが、質の悪い音は駄目です。 

何故、振動が大事か、スピーカから出る音とどう関係あるのかは、タイムドメイン理論技術の理解者には分りますが、オーディオ知識のない方にも従来オーディオ技術の信奉者にも追い追い分る用に努めるつもりです。 

ケーブルに当てて、他端をこりこりとやれば、ケーブル固有の音が分ります。 
鉛の入と出の音を比較すれば、効果が分ります。 

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2009.10.9 mixi日記より



1)ケーブルが変わると音は変わる。 
 ・変わらないのは機器の忠実度が低くいから分らないだけ。 
2)電気特性で変わるのではなく、機械特性で変わります。 
 ・市販の高級ケーブルは電気特性を売り物にしているが、見当違い。 
3)抵抗の小ささを良さとしているが、これも迷信。 
 ・試しに抵抗を挿入しても音は悪くならない。 
 ・抵抗が小さくなれば音が良くなる理論根拠もない。 
4)同軸ケーブルは大体音は良くない。 
 ・高周波には必要だが、オーディオ領域では必要無し。 
 ・オーディオ領域ではツイストペアが良い。 
5)シールド線は音は良くない。 
 ・ツイストペアでは、外部雑音は逆相で打ち消すから、シールド不要。 
 ・ツイストペアをシールドしている高級オーディオラインケーブルはシールドを剥いて取り去れば、良くなる。この件責任持ちません。 
6)一般的に細く柔らかいのが良い。 
7)RCAより、ステレオミニジャックがよい。 
☆再生には色付けと、忠実度の2つの要素が在ります。以上は忠実再生のためのものです。 
☆理論・技術・実験は追い追い書いて行きますが、MIXI上にも多くの情報や研究者がおられますので参考にして下さい。 



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‎11Kは22kが加わってあんな形に見えますが聴こえるのはピュアーな11kです。

正弦波の見た形はきれいになっても聞えは変わりません。実際の音楽についてはインパルス応答がきれいでないと本当の音にはなりません。実際の音は正弦波の集まりでは無くインパルス応答の連続と考えるべきですから

補間しても情報は増えない。インパルスが汚くなる。Fドメインは正弦波、Tドメインはインパルス。
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 一般に音の良い物と言われるのは、音が良くなるのでは無く、音の損なわれ方が少ないと言うことです。

エントロピーは一方的に増加するので、減少させることは出来ません。

増加を最小限に抑えるのがタイムドメインの重要考えの一つです。

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ボリュームコントロール&金属皮膜(30年くらい前) A社の最高級7万円を購入しました。

精密金属皮膜抵抗をこれ又、高級ロータリースイッチで切り替える。ケースは真鍮の削りだし。考えでは従来考えでは最高の筈です。

一聴して普通のボリュームコントロールより悪いのが分りました。

いろいろのボリュームを集めて聴くと、ウオークマンの横に着いていたちゃちこいのが最高でした。

何の変哲も無い安価でちゃちこいだけ。

但し抜群に小さい。

プロのコンソールに使われてるスライダー式も取り寄せて見ましたが、ウオークマンちゃちこいには敵いませんでした。


タイムドメイン的に見れば、音が悪くなる理由は沢山なりますが、良くなる理由は全くありません


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誰かが欲しがるものは誰も欲しがらない。

自分が欲しいもの自分がしたいものをすれば自分と同じ考えの人は喜んでくれる。

一般の考えを知る必要は無い。


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電気的にはスピーカはインダクタンスと抵抗の直列と考えて良いと思います。

電気機械的にはスピーカは発電(マイクロフォン)と考える必要が有ります。

フィードバックとして考えるには逆起電力は元信号と違い過ぎますし時間差があり過ぎます

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逆起電力についてはGS-1開発時さんざん研究し測定も致しました。

大変大きいものです。壁からの反射で大きな逆起電力がアンプ端にでます。

変なフィードバックアンプが壊れるほどでした。

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ボイスコイルから振動板を経て、エッジで反射しボイスコイルを駆動する信号、指示体の振動で駆動される信号、箱内の音圧で駆動される信号、部屋の反射音が、振動板(マイクとして)を駆動する信号、これらは元信号と時間的に大きく離れて元信号と余りにもにておりませんので、等価回路を書く時は別の信号源(電流又は電圧)として扱わねばなりません。

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どんな低いインピーダンスのスピーカでも駆動出来ると言うY社のアンプがGS-1で次々壊れました。Y社の技術者がGS-1のインピーダンスを聞きに来ました。インピーダンスでは無い。

入力の無い時GS-1から大きな信号が流れ込む。先にでた音が壁で反射してきた起電力。アンプの出口から大きな信号入力。これがフィードバック回路で入り口へ伝えられる。


ひ弱な逆起電力でも、音のクオリティーを考えると大きな害。イヤフォンは構造上逆起電力は少ない、時間遅れも小さい。大きなスピーカほど逆起電力は大きく質も悪い。


元に無い信号がスピーカ端子から入力されるので、大きな問題なのに、オーディオ常識では無視されている。
アンプもスピーカもこの事を考えて造る事。世の中のスピーカは質の悪い逆起電力を発生させている。


抵抗負荷の場合はフィードバックは有益だが、スピーカ端子から信号が入ると考えれば有害。

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データで音に関係あるのはインパルス応答だけ。

インパルス応答には全ての音のデーター(情報)があります。周波数特性だけ見ても何も分りません。

 インパルス応答から、周波数特性、位相特性、群遅延特性、殆どのデータが求まります。全ての情報が在るのです。

周波数特性を見るなら群遅延特性が重要です。(位相特性を微分すれば求まる)

帯域を決めて振幅フラットと、群遅延フラットのバンドパスフィルターを作って切り替え試聴してもらうと、どの帯域でも誰もが迷わずにディレイフラットの方が良いと云います。 ディレイフラットを振幅で見ると蒲鉾型になります。インパルス応答は振幅フラットに比べて格段と良いです。

インパルス応答で波形の忠実度が決まります。 タイムドメインスピーカは音に忠実で自然(忠実=自然)です。インパルス応答が良いタイムドメインにはインパルス応答の忠実なNOSが真価を発揮します。


(実験)
フルターは簡単に出来ます、チェビシェフとバターワースだったかな。私は既製の万能フィルターで振幅フラットVS群遅延フラットの実験をしました。叩けば(インパルス)全て分りますが、ゆすったのでは(正弦波)何も分りません。その辺の物何でも叩いてみて下さい。

 http://www.timedomain.co.jp/tech/hifi02/hifi02.html

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カーボン抵抗は音が良い。と20年前に分った。それまでは高級抵抗が音が良いと思っていた。

金属皮膜やいろいろな高級抵抗を求めて海神無線に通ってた。

カーボンより金属皮膜が良いと言う根拠は無い。風評迷信(根拠無く信じる)かも知れないと思った。

DaleやVishayに変えたら音は良くなった。

何故良くなったかは後で分った、それとともに限界も分った。

カーボン抵抗は形&構造が良い。小さなwatt数のが良い、watt数が少ないのは形が小さい。

計算すればそんなwatt数は不要なのに皆は大きい方が良いと思っている

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